アトピーとは

肌の病気で多いのがアトピー性皮膚炎ですが、アトピー性皮膚炎とは、慢性的に良くなったり悪くなったりを繰り返しているかゆみのある湿疹のことをいいます。
一般的にアトピーと呼んでいます。

アトピーは、以前は乳幼児特有の病気でしたが、最近は20歳以下の10人に1人がアトピーではないかと言われています。
アトピーの患者さんの多くは、乾燥しやすい肌とアレルギーを起
こしやすい体質をもっています。
乾燥しやすい肌のことをドライスキンといい、アレルギーを起こしやすい体質をアトピー素因といいます。

健康は皮膚は、皮膚の表面に十分な量の保湿成分や油分をもって皮膚のバリアができおり、体内の水分が出ていったり、外から様々な物質が侵入するのを防ぎます。
しかし、ドライスキンの人は、保湿成分やセラミドが少なく、バリア機能が弱って
しまいますので、アレルギーの原因となる物質が侵入しやすくなり、汗などの刺激にも弱くなってしまいます。
アトピーの人が薬や金属、化粧品にかぶれやすいというのを聞いたことがあると思いますが、それはこのため起こるのです。
少しの刺激だけでもかゆみがすぐでてしまい、かゆい部分をかくことでバリア機能が壊れ、ますます異物が侵入しやすくなり炎症を起こしてさらにひどく
なってしまうという悪循環になります。

健康な人のからだには、からだの中に入った異物を除くという免疫がありますが、これは異物に対して抗体を作ってからだから取り除くという仕組みになっています。
アトピー素因の人は、この免疫が異常に強くなる場合が多く、アレルギー反応を起こします。
ただ、この体質があってもアトピーになるとは限らず、アトピーの中にはこの体質ではない人もいます。



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